インテリアとして楽しむ絵画

インテリアとして楽しむ絵画

絵画の腕を上達させるには

絵画を描くための技術や知識は様々なものがありますが、上達するために何よりも必要なのは経験です。
一見当たり前のことのようですがこれは非常に大切な事で、本やネットで調べれば絵画に必要な知識は簡単に得る事ができますが、ただ頭に入れただけで実践しなければ技術として得る事はできず、単なる知識で終わってしまいます。
知識を技術に昇華させるには何よりも描かなければなりません。
一段飛ばしで高等な技術を身につけようとしても、そこに腕が伴わなければ上手く行く筈もありません。
その為、まずは何よりも継続して描く事からはじめましょう。
勿論ただ描くだけでは中々上手くはなりません。
まずは基本的な知識から取り入れ、描く際には物の構造やバランスをしっかりと頭の中でイメージする必要があります。
描いた後にもおかしい所や修正した方が良い所、上手くいった所などを自分なりに見つけながら何枚も描いていき、腕に見合った知識を身につけて自らのものにしていく事で自然に上達していきます。
焦らずに階段を一段一段上がっていくように継続して練習していく事が絵画の腕を上達させる為の一番の近道です。

絵画の腕を上達させる

絵を描くのが好きだけど、上手く描けないと悩んでる方もいるでしょう。
絵画の腕を上達させる為には、とにかくいろいろな絵を描くことです。
苦手意識を持たずに、いろいろなジャンルの絵を描いていたら、自分に合った描き方が見つかるかもしれません。
また、描き方のコツも分かってきます。
絵を上手く描けないという人は、絵の構図、バランスが悪かったりしますので、そういう時には、スケッチやデッサンの練習がいいのではないでしょうか。
目の前のものをじっくり観察して描く事で、構図の取り方が分かってくるし、物の形を再確認する事も出来ます。
空や山の色も、よくよく見てみると、思っていた色と違ったりします。
絵画の展示会に行って、他の人の作品を鑑賞するのも上達のコツです。
絵の構図や、色の使い方など、参考になる事がいろいろあります。
絵を上手く描こうと思わないのも、絵画の腕を上達させるコツで、気負わずに描いたほうが、いい絵を描けたりします。


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