インテリアとして楽しむ絵画

インテリアとして楽しむ絵画

絵画の販売サービスとはどんなものなのか

絵画を購入するときにアーティストが行っている個展に行き、そこで購入するという人もいると思います。
この個展というのは、開催しているアーティストの作品を購入することが出来るサービスであり、好きなアーティストが決まっている場合はこのような場所を利用するといいでしょう。
そのほかには複数の絵画を専門で販売しているお店があります。
こちらのお店には、海外からバイヤーが買い付けてきたものを売っていたり、ほかのお客さんから買い取った絵画を販売しているのです。
なので、国内のアーティストから海外のアーティストまで幅広いアーティストの作品を手に入れることが出来るという特徴があり、非常に融通の利く販売サービスになっています。
売られているものに関しては、海外の有名画家以外にも近代アーティストの作品や、リトグラフ、シルクスクリーンといったものまで取り扱っており、安価な価格で手に入れることが出来るものも取り扱っているのです。

美術作家として絵画作品を販売する方法

自分で描いた絵画作品を売りたい場合、幾つかの方法が考えられます。
まず、安価でリスクが低い方法はインターネット上で販売するというもので、自分のウェブサイトだと初期投資はゼロで始められ、アート専門の販売サイトに登録すれば、月額数千円を支払うことによって、自分のページを開設できます。
掲載できる作品の数などに制限があったりしますが、ページを訪れる人の数は、自分のウェブサイトよりも格段に多くなります。
店頭販売をしたい場合、ギャラリーの貸画廊を利用すると良いでしょう。
なぜ貸画廊かというと、作品を安っぽく見せないために、空間の雰囲気が整っている場所を確保するためです。
ギャラリーは週単位で借りられます。
貸画廊は費用がかかり、銀座では一週間で数十万円もかかるうえに売れる保証はどこにもないので、リスクは高いといえます。
しかし、美術史家や批評家などがギャラリー巡りをしており、彼らの目に止まる機会が多いことも事実です。


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